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全てが「インフィニティ・ウォー」に向かっていく感じがする

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マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)19作目にしてこの10年間の集大成となる作品「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」がいよいよ公開される。

 

MCUの魅力を体現する「インフィニティ・ウォー」

「インフィニティ・ウォー」は「アベンジャーズ」「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」に続くただのシリーズ3作目ではない。

ご存知の通りMCUとはマーベル・スタジオが制作する映画作品のヒーロー達が共有する世界、またはその作品群である。

 

「アントマン」では「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」で誕生したアベンジャーズ新拠点に潜入してファルコンと戦ったり、

そのアントマンが再登場した「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」では、スパイダーマンやブラックパンサーといった今までMCUに参戦していなかったヒーローが他作品で初登場し、その後それぞれの作品が公開している。

 

このように、MCU個々の作品は1つの映画として完成度の高い起承転結を持つ一方で、全ての作品が1つの時系列でストーリーが進行しており、作品間での相互作用によって全体をより面白くしている。

これがMCUの魅力の1つだ。

 

そして個々の作品が起承転結を持つものなら、MCU全体は「インフィニティ・ウォー」をもって「結」に差し掛かる。

もちろんこれからもスパイダーマン等を筆頭にMCUは続いていくだろうが、アイアンマンやキャプテン、ソーが築いてきた時代はこれで幕を閉じる。

 

全てがインフィニティ・ウォーに向かっていく

「アイアンマン」からスタートしたマーベル・シネマティック・ユニバース。

これらの作品は全てインフィニティ・ウォーへと繋がっている

 

つい先日も胸の高鳴りを抑えきれないのでMCUを全作品また観てしまった。

そのせいか、最近では日常の全ての出来事に対してインフィニティ・ウォーに向かっていっている感覚がある。

 

新しく作った三菱UFJのクレジットカードは赤×ゴールドのアイアンマンカラーで、俺の財布がインフィニティ・ウォーに向かっていくのを感じた。

 

祖母が背中痛めたのもウォー・マシンとインフィニティ・ウォーに向かっているから。

 

友人のケツが異常に硬いのはヴィブラニウムを彷彿とさせるし、

 

チャリが3回パクられたり

免許の更新が来たり

痔が再発したり

犬に噛まれたり

一見関係ないようなこともおそらくインフィニティ・ウォーが原因だ。

 

もちろんそれだけではない。

 

ふと外に目を向ければ、ここずっとメディアは森友学園を取り上げ続けている。

 

それもこれも、世界が安倍ンジャーズ/インフィニティ・ウォーに向かっているからに他ならない。