倫理学のすすめ

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ヒトはDNAの50%がバナナと同じらしい

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「ヒトとバナナはDNAが50%しか違わないらしいよ」

尊敬する父がよく言っていた言葉だった。実際調べるとそういう記事も出てくる。信じ難いことに人間の半分はバナナだったのだ。

なら深夜に友人と長電話するとよくあるあのセリフ

「ごめん半分寝てた」はどうなるのだろう。

半分寝てた?いやいや寝る以前におまえ半分バナナだから。バナナのくせにお高くとまってんじゃねーよ!まあ俺も半分バナナなんだけどな。

そんな広い心で許してあげよう。

 

 

ちなみにヒトとイヌのDNAは94%も同じらしい。バナナが50%なんだからきっとイヌも高いんだろうなあと思って調べたら衝撃の結果だった。そこで色々調べてみると、やはり人間に近づくにつれてDNAの一致度が高くなっているらしいことが分かった。

まず50%でバナナがあり、さらにDNAを近づけていくと94%でイヌ、99%ともなるとヒトに近いと言われるチンパンジーへ。そこから織田信成を経てヒトへと近づいていく。

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上図からも、いかに織田信成がヒトに近い存在なのかが手に取るように分かると思うが、織田信成の言葉にこんな一文がある。

プライドを脱ぎ捨てた時
挑戦し続ける心が生まれる

時は安土桃山時代、織田信長が家臣の羽柴秀吉をサルと呼んだように、子孫のノブナリもまたサルであった。しかしそこからはご存知の通り、ノブナリは氷上を舞うヒトへと進化していく。プライドを脱ぎ捨て、挑戦し続けたのだ。

一方ヒト同士はDNAが99.9%同じなので、DNA的に言えば俺は福士蒼汰と似てると言えるし、それどころかもはや俺が福士蒼汰だと言い切ってしまっても過言ではない。DNA的にはね。

そんなわけで自信に満ち溢れながら出勤した塾バイトでの女子中学生との会話

 

「先生ってあの人に似てるよね」

「え、だれだれ?芸能人?」

「えーっとなんだっけな〜、ほら俳優の...」

「福士蒼汰かな?」

「は?キモ」

 

それ以降その生徒が妙によそよそしい。そんなバナナ…

 

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