倫理学のすすめ

書きたいことをいろいろ書いてます

気づき女子が気づかないといけない6つのこと

おはようございます、気づき女子の倫理学マナブ子です。

f:id:kenkitube:20161108110537j:plain

最近、何人もの読者様から「どうしてそんなに気づけるんですか?」と質問されます。なので今回は特別に私が気づき女子として絶対に見逃してはならない気づきポイントをご紹介しようと思います。

関連: 私がキラキラ女子大生であるために実践している7つのこと

 

1.配偶者暴力

体に不自然な傷が多い/口論が絶えない/友達や両親とのつきあいをしなくなる/生活費を渡してもらえず困窮している/携帯電話をチェックされている/パートナーの機嫌が悪くならないようにいつも神経を張り詰めて生活している 等

2.児童虐待

子どもの泣き声や助けを求める声、または 保護者の怒鳴り声が頻繁に聞こえる/保護者を怖がったり、顔色をうかがう/身体に不自然な傷が多い/身体や着衣が汚れている/夜遅くまで遊び、家に帰りたがらない/学校給食をむさぼるように食べたり、異常な食欲がある/学校等の欠席が多い 等

3.高齢者虐待

身体や着衣が汚れている/身体に不自然な傷が多い/やせ細っている/住居が極めて非衛生的で、悪臭がしたりする/急におびえたり、怖がったりする 等

4.ストーカー

つきまとい、待ち伏せ、押しかけ/罵声・怒鳴り声・クラクション/プレゼント、手紙/誹謗中傷ビラの貼付、散布 等

5.いじめ

急に落ち着きがなくなる/学校のことを話さなくなる/擦り傷、あざをつくって帰る/いじめの被害等を話題にする/閉じこもりがちになる/かたくなな感じになる/友人を避けるようにする/明るさが次第になくなる/欠点を強く気にする  等

6.孤立死

新聞受け等に郵便物等が溜まっている/カーテンが閉めたまま、または開けたままになっている/室内電灯が点けたまま、または消えたままになっている/最近見かけない/異臭がする 等

 

社会では、配偶者暴力、 児童虐待、高齢者虐待、ストーカー 、いじめ 、孤立死など様々な問題が起きています。 生命や身体の危険に遭っている人を見つけたときは、各関係機関に通報して助け合うことなど、これらの問題にも強い地域をつくりましょう。

関連: 私がキラキラ女子大生であるために実践している7つのこと