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倫理学のすゝめ

書きたいことをいろいろ書いてます

スプラトゥーンやめたい

メイン記事-雑談 感想-ゲーム

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スプラトゥーンが面白すぎてやめたい。

6月ごろに買ってからもう10ヶ月は遊んでいる。さすがにここまで遊ぶとゲーム下手な自分でもS+後半くらいまでレートを上げることができるようになった。もはやインクを塗る新鮮さもないけれど、それでも面白い。やめられない。

しかしスプラトゥーン、面白いんだけどステージやガチマッチのルールによっては何連敗もしてしまうことがある。そういう時は自分の未熟さを恥じ、味方を憎み、敵を罵倒し、この世の全てを呪う。心を真っ黒に染めるにはインクなんていらなかったと気づく。こうなってはますます勝てなくなってしまうので、スプラトゥーンは精神の強さがそのまま結果に出るシビアなスポーツであると言える。

午前2時半、心も体も疲弊しきり布団の中にセンプクするがここからが本番、夢の中でもガチマッチでウデだめしだ。今夜もまだまだ地獄は続く。

 

悪夢のような時間から目を覚ますと、不思議と心は穏やかだった。昨夜あれだけスプラトゥーンクソクソクッソクソと思っていたのが嘘のようだ。無意識にWii Uを起動する。シオカラニュースにワクワクが止められない。さあ今日はどんなステージを紹介してくれるんだ?おっとフェスのお知らせだ。楽しくなってきたぜ。今日もイカよろしく!

ガチマッチに潜れば昨夜のような心の揺さぶりはどこへやら。裏が取れる。キルが取れる。試合に勝てる。相手の死角からカーボンローラーで殴り殺す。クイックボムでノロマなダイナモを爆死させてやる。スーパーショットでリッターなんて怖くない。バシャ!またひとつキルを取る。バシャ!ドーパミンが一気に放出される。バシャ!脳内麻薬に似たナニカが全身に駆け巡る。キルを取るたびにどんどん気分が良くなっていく。現実とゲームの区別がつかなくなる。目はうつろでどこを見ているのかも分からず、ただひたすらテレビの前から動けなくなる。バシャ…バシャ…

こんな感じで天国と地獄を交互に繰り返しながら10ヶ月が経っていた。こんなにやっているのにS+99になれないし、多分一生カンストを達成することはないんだと思う。人生で一番有意義に過ごせる大学生活をスプラトゥーンに捧げてしまっていいのかと思う。考えた結果、大学でスプラトゥーンサークルを作るしかないと思う。それはそうと今夜も午前3時からガチヤグラか、これは潜るしかないようだな。

助けて。