倫理学のすゝめ

書きたいことをいろいろ書いてます

ブログ開始から4週間、初めてバズった

このブログに何度か足を運んでくれた方はもうお気づきかもしれない。

もはや記事の内容に至ってはただの雑感、いや雑菌のようなブログになってしまった。

 

 

そんな中で2週間前、僕はこんな記事を書いていた。

はてなブログは比較的たくさんの人に読んでもらえる。総計1000PVを超えた時、僕は嬉しさのあまりGoogleアドセンスの収益を公開しようと思った。しかし3円しかなかったので書けなかった。

それから1週間後、気づくと総計2000PVを超えていた。大したエントリーも書かないので、順当なペースの増え方だと個人的には思う。しかしながら読者数が少しずつ増えていることにとても嬉しさを感じる今日この頃である。

 

人生初のバズは突然やってきた。

ある日、こんな記事を書いた。なんてことのない普通の記事である。

以上の記事を投稿してしばらくすると読者のうちの誰かがブックマークしてくれたみたいで、はてなブックマークの新着エントリーに載った。

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ちなみにこのブログは一つの記事にブックマークが1つつくことも珍しい。完全に舞い上がりながらその日は寝た。

しかし6時間後に起床する頃にはブックマーク通知がすごいことになっていた。新着エントリーとして紹介されると先入観から良い記事と判断されてしまうのだろうか、流入量もブックマークの量も一気に増えた。

その後はトントン拍子に事が勝手に進んでいった。はてなブックマークのホットエントリー入りをし、グノシーやスマートニュースといったニュースサービスにもいくつか取り上げられてしまったのである。

結局その日だけで200以上のブックマークと9000近いPVがあった。

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ところでバズってどういう意味

この時点で何度かバズという言葉を使っているが、そもそもバズって何?ネットスラングのようだが検索してみたところ日本語表現辞典Weblio辞書でこう説明されていた。

バズる

別表記:Buzzる

特定の単語物事インターネット上で爆発的多くの人に取り上げられることを意味する語。TwitterFacebookなどのSNS急に話題となった時に用いられることが多い。「口コミ」という意味のマーケティング用語「Buzz」を動詞したもの思われる

なるほど。しかしBuzzはマーケティング用語というか英語である。英語の意味は羽虫とかの大群がうるさい様のことだが、僕としてはブックマーク通知もアクセス数もまったく耳障りが悪くない(むしろ超嬉しい)ので、Buzzという言葉を使うのはどうかと思う。

加えて言うと、僕はいわゆるこの「マーケティング用語」について英語をなんでもカタカナに置き換えて使う奴らが大嫌いである。これは想像だが、どんなにマーケティング用語に慣れた人間でも頭の中では「コンセンサス...ああ同意って意味だったな」みたいなことが一瞬でも発生しているはずだ。元の「同意」よりも「コンセンサス」の方が長くなっているところがなかなかの阿呆である。バカのひとつ覚えみたいにベタベタのカタカナ口調で「コンセンサス」なんて言ってみろ、きっとネイティブには全く通じないと思うぞ。

しかし知らずにとはいえ、バズというマーケティング用語を使っていた僕も反省するべきだ。言葉の意味を考えずに使っても読者からコンセンサスを得ることは難しいだろう。

 

結局のところ原因は何か

今回の騒動について、なぜ上記の記事にバズが起こったのか原因が全くもって分からない。僕は普段は日本時間の午後5時に記事を更新している。午後5時という時間に特に理由は無いが、単純にアメリカで0時くらいに記事を更新するタイミングになるからだ。

しかしその記事は気まぐれだが日本時間の午後1時くらいに更新した気がする。それからブックマークが増え始め、新着エントリーに載った頃がちょうど帰宅時間の午後6時頃だったのだと思う。

どちらにしても今回はただの運だ。書いていればこういう事がたまに起こるということだけでも身をもって知る事が出来て良かった。バズった記事中に下ネタを混ぜてしまったことが唯一の後悔である。

ブログを始めたきっかけは単に日記を書くことを2016年の抱負として掲げたからである。今回は運が良かったが、これからも慢心せずにコツコツブログを更新していきたいと思う。

 

と言いつつはてなブログProに登録してしまう僕なのである。