倫理学のすゝめ

書きたいことをいろいろ書いてます

はてなブログ開始から2週間で月間1000PVいったので僕の持病公開する

こんにちは。

今まで数々のブログを開設しては1記事書いて閉鎖してきたという噂のスーパーゴミブログクリエイターといえば僕のことだが、はてなブログが快適だったおかげで奇跡の2週間突破に成功した。

そしてなんと気づけば1000PV(ページビュー)超えてたので、これをひとつの節目として思い切って筆をとることに至ったわけである。

なぜこんなことをするのか

こういった記事の場合、普通はアフィリエイトの収益を公開するのがお約束みたいだが、残念ながら僕のGoogleアドセンスの収益は3円しかなかった。代わりに僕の持病を公開したいと思う。

 

僕の持病・深刻度ランキング

それでは皆さんお待ちかね、ここからは持病公開の時間だ。

第3位:光くしゃみ反射(深刻レベル:5)

光くしゃみ反射(ひかりくしゃみはんしゃ、photic sneeze reflexまたはlight sneeze reflex)とは、刺激が誘因となって反射的にくしゃみが起こる現象をいう。屋内から晴天下の屋外に出た時や太陽の光が直接目に入った時など、まぶしさを感じると同時に起こる。この反射は日本人では約25%の人に現れる。優性遺伝によって子孫に伝えられると考えられ、光くしゃみ反射をもつ家系では複数の家族が光くしゃみ反射を持つことが多い。

光くしゃみ反射をもつ人のあいだでもくしゃみを誘発する光の強度には著しい個人差があり、太陽光が直接目に入った時のように強烈な光だけに反射を起こす人もいれば、室内灯の灯り程度の弱光でくしゃみをする人もいる。この現象がどのような体内のメカニズムによって起こるかについてはまだ十分に医学的に証明されていない。

出典:Wikipedia

僕はこの現象をずっと病気だと思っていたが、日本人の25%ってことはそんな珍しくないのかもしれない。というか病気ではないのか?僕は特に症状がひどいらしく、太陽とか強い光を目で見るとくしゃみが止まらなくなって気付いた時には・・・

 

f:id:kenkitube:20160123143112p:plain

 

 

第2位:口内炎(深刻レベル:99)

体質的に口内炎ができやすい人は少なくなく、僕もその一人だ。ひどい時なんて泣きながらご飯を食べる。最高記録は6個。

20年以上の闘病生活で見出した最強の口内炎対策は、ネイチャーメイドの葉酸マルチビタミンとファンケルのからだにしっかり届く鉄を毎日摂って歯磨き後にモンダミンだ。

 

 

第1位:痔(深刻度レベル:530000)

口内炎と光くしゃみ反射は長い付き合いになるが、ここにきて持病界へのスターダムを一気に駆け上がってきたのは、大学編入時期にイスに座りすぎて発症したニューカマー「痔」だ。

若くして現界した僕の痔がいかに深刻なものであるか、本来なら写真付きで説明するのが真のユーザビリティというものだが、Googleアドセンスがアカウント停止されてしまう恐れから今回は残念ながら文章のみに留めておこうと思う。

穴あきドーナツクッションに座りながらこうしてブログを更新している僕のような犠牲者をこれ以上出さないためにも、誰か良いイス紹介してくれないだろうか。

【指定第2類医薬品】ボラギノールA注入軟膏 2g×10

【指定第2類医薬品】ボラギノールA注入軟膏 2g×10

 

 

 

ぼくはげんきです

なんと3つも持病を公開してしまうという、痔だけに出血大サービスな回であった。

依然として僕の健康への悩みは尽きないが、今のところ大したケガも病気もせずに健康に過ごしてこれて両親に感謝しかない。

先日、匿名掲示板やSNSで親の悪口を書き込む高校生を見かけて悲しい気持ちになった。親に買ってもらった携帯電話で親の悪口を書く、こんな悲しい話があるだろうか。

思春期に少年から大人に変わる、その過程で痔になったとしてもいずれ気づいて欲しい両親の愛情。今回はそんな話。